~介護の会社のこと、お伝えします~  佐々木ケアサービス公式ブログ

東京の下町で1957年に創業。在宅介護の会社です。新卒採用活動や社内の様子などをお伝えします!

カテゴリ: 福祉用具事業部

昨日、業界大手の某メーカーが発行する医療・介護情報誌の取材を受けました。

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 ちょっと緊張気味の赤荻店長。(写真撮影の為、ソーシャルディスタンスを保ってマスクを外しています。)


今回インタビューを受けたのは、粟田社長と福祉用具の赤荻次長。補佐で工藤課長も立ち合いました。


全国の福祉用具のショールームを紹介するこのコーナーに選んでいただくのは、業界ではとても名誉なことなんです。

実は弊社では、故・前社長の頃に一度掲載していただいたことがありましたが、10数年ぶりにお声がかかりました。



掲載は、10月下旬発行号で、ウェブ上でも見れるようになるとのことですので、発行されましたらまたお知らせいたしますね。





介護用ベッドの国内トップメーカー、パラマウンドベッド社より新製品「楽匠プラス」が昨日発売になりました。

弊社福祉用具部門まごの手では、こちらの新商品を介護保険のレンタル商品として取り扱い開始します。
それに先駆けて、先月、メーカー担当者を迎えて新商品の勉強会を実施しました。

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マスク着用、ソーシャルディスタンスを保っての勉強会です。


福祉用具部門のスタッフはもちろんのこと、訪問介護のスタッフも、利用者さんの使い心地や操作方法を学ぶべく、積極的に参加しました。

様々な特徴を持つ新しいベッドは、まず、超低床でラクリアモーションという独自の背あげ機構を実現。利用者本人の立ち上がりや食事などの行為がしやすくなる機能です。

また、スマートフォンとの連動で、家族へのコール機能やリモコン替わりに使えたり、レンタル事業所はメンテナンスにも活用できます。


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ラクリアモーションをお試し中の訪問介護スタッフ。音も静かです。


最新の機能の介護用ベッド、試してみてはいかがでしょうか?
お問合せは、まごの手まで。



まごの手本店(足立) 03-3848-0190

まごの手板橋店        03-5943-1600


※レンタルの他に販売も致します。




新型コロナ感染拡大の影響で、休業を余儀なくされている業種や職を失ってしまった人がいる一方で、医療職の方々はもちろん、直接的に日々この状況と戦っておられますが、スーパーや宅配業者などの方々も、私たちの生活を守るために一所懸命、感染リスクの中で働いてくださっています。本当にありがたいことです。

私たち介護の業界は、普段から一般の方々には見えにくい位置にいると思うのですが、こちらも毎日がんばっております。



まずはお店を構えている、福祉用具のまごの手。

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緊急事態宣言が発令された後は、感染拡大防止のため、店舗の営業時間を縮小しました。


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しかし、シャッター内では電話応対、車での配達は、午後も今までどおりに行っております。




ケアマネジャーは、密を避けるために自宅で担当利用者への連絡などを行いながら、出来るだけ直接接触を避ける形で対応しています。



そして、訪問介護の部門では、利用者様への訪問はいつもどおり。
在宅勤務などでご家族が対応してくださるケースも出てきてはいますし、内容や時間を短縮できるところはするなどの工夫もありますが、基本的には感染予防対策をしながら、必要なサービスを提供しています。


介護施設の場合は、集団感染を避けるために、休業したり、時間短縮などで対応したりしているところも多く、同じ介護職でも仕事を失っている方々もいると聞きます。


これからいろいろな業種から、この業界に転職して来られることが予想されていますが、現時点では資格を取得するためのスクールも開催されておらず、これから資格を取られる方にはちょっと厳しい状況だと思います。


すでにヘルパー2級や初任者研修の資格を取得されている方は、すぐにでもお仕事を始められますので、訪問介護に目を向けてみてはいかがでしょうか?

弊社でも、随時ヘルパーさんの募集はおこなっていますので、お気軽にお問い合わせください。


<訪問介護部門 連絡先>

◆足立本社 03-3848-7151
◆葛飾営業所 03-5672-4801
◆千駄木営業所 03-5832-8522
◆竹ノ塚営業所 03-3853-2285



最後は求人の宣伝になってしまいましたが・・・


皆で助け合い、乗り越えて行かなくてはいけない試練の時、少しでもどなたかのお役に立てば。








もう1週間経ってしまいましたが、9月25日~27日の3日間、
今年も東京ビッグサイトにて、国際福祉機器展(HCR)が開催されました。


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来年開催のオリンピックの関係で、都内のイベントは会場が変更になったりするケースが
多いようですが、HCRも今年は例年とは違うホールでの開催でした。



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展示内容についても、パラリンピックの影響もあってか、
障がい者向けの機器のラインナップが、例年に比べても充実していた様子でした。


各メーカー、新商品ををいち早く展示するのがこのHCRなので、
福祉用具のスタッフには、さまざまな最新の機器の情報を得る機会となっています。


海外からの出展や、見学者も年々増えていて、日本の福祉、介護を取り巻く市場が
それだけ注目されていることがうかがえますね。


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オリンピックイヤーに向けて、福祉用具の分野もさらに普及していくといいなと思います。





またまただいぶ間が開いてしまいました。
令和最初の更新です!

4月から5月にかけての出来事としては、育児休暇中だった社員2名が復帰。
両名とも福祉用具のスタッフですが、本店と板橋店、早速各店で頑張っています!

4月に入社した新入社員は、連休明けから各配属先で、ただいまOJTの真っ最中。

そして、来春の採用選考も進み、内定者もそろそろ決まる頃です。

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写真はちょっと前の、福祉用具事業部の歓送迎会の時のもの。

1年の契約で来ていたOT(作業療法士)が、家族の待つカナダに帰国し、
4月からは新しいOTを迎えました。


春は出会いと別れの季節、なんて言いますが、すでに新緑の時季ですね!
今年はゴールデンウィークが長かったせいで、気付けばもう5月も半ば。
夏も間近です。



2021年度新卒採用に向けて、夏から、毎月1回の1DAYインターンシップの開催を予定しています。
詳細は決定次第、随時お知らせいたします。







今年に入ってから、ブログの更新をだいぶサボってしまいました。
久しぶりの更新は、勉強会の報告です。

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昨日は、当社のOTを講師に、『介護者の腰痛を予防する為には』という勉強会を行いました。

介護の現場での、さまざまな腰痛の原因や腰痛予防の対策を座学で学んだあと、
移乗用リフトの使い方の実技を行いました。


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3種類のスリング(吊り具)を使用して、福祉用具と訪問介護のスタッフが実際に介護される人、介護する人になって、コツを教わりながら行いました。


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入社間もない社員は、初めてのリフト操作におっかなびっくりでしたが、指導を受けながら挑戦。


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まごの手の店長たちは、リフトインストラクターやリフトリーダーの資格を持っていますので、実際に行う過程で、介護される方に負担のかからない方法などをアドバイスしていました。



弊社OTは欧米での実務経験があり、日本よりも当たり前にリフトを導入されるケースが多いとの話もありました。

日本国内でも、介護者の介護負担について、少しずつですが見直されるようになってきています。
弊社では、ご家庭はもとより、施設などで働く方の介護負担軽減のためのリフト導入のアドバイスも行っています。ぜひお気軽にご相談いただきたいと思います。



適切な用具の導入で、介護する方もされる方も、快適になることが、福祉用具専門相談員の使命だと思います。

常に研修、勉強会で最新の知識、技術を取得、スキルアップして、最善の提案ができる専門相談員を目指していきます!!









少し前になるのですが、
「福祉用具専門相談員の説明力育成研修」 何故その福祉用具? 説明できますか?
という研修に、福祉用具部門のスタッフ2名が参加しました。

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主催は、弊社も会員になっている、日本福祉用具供給協会東京支部。
東京ブロックと千葉ブロック合同の「資質向上研修会」という名目です。

上の写真、シャンデリアのあるような会場での研修は珍しい感じです。


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研修は、訪問時の挨拶から、選定、金額の説明を流れで行う内容でしたが、
同業他社の方たちの話し方や雰囲気から学ぶことも多かったとのこと。

挨拶、自己紹介、説明、普段気にせず対応している言葉も、
利用者様からすると専門用語で分かりにくかったり、伝わらなかったりしていることがある、
というのが大きな気づきでした。


たくさんの福祉用具の知識もさることながら、
相手の方にわかりやすくしっかりと伝える、という基本的なことを初心にかえって
再認識した有意義な研修だったようです。





地域での福祉機器展、弊社の福祉用具部門が協力しての開催について、
これまで何度かお伝えしてきましたが、本日は、スタッフが地元で開催された福祉機器展を見学してきたレポートをお伝えします。

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片麻痺の体験をしてみました。カッコつけてるわけではありません。


11月16日~17日の2日間、千葉県我孫子市駅前のけやきプラザにて、
第13回千葉県福祉機器展2018 というイベントが開催されました。

会場の1~2階全体を利用しての福祉機器展示。
高齢者の疑似体験、片麻痺体験、認知症体験コーナーなどもあり、写真のように
装具などを取り付けて、経験することが出来ます。

また、高齢者向けの元気度測定、麻雀大会、手芸体験など、
あらゆる展示があり、かなり活気のある会場になっていました。

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専門職向けの介護リフトのセミナー等もあり、参加させていただきました。


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体験型、参加型は、とりあえず参加してみます! やる気満々!!





都内のみならず、いろいろな自治体でこのようなイベントが開催されていて、
福祉機器の認知度が高まっていくのは、とても良いことだと思います。

参加型も多くて、参加者が楽しんで体験出来るのも、とても良いと思いました。


身近な展示会など、また機会があればご紹介していきます。

葛飾区のコミュニティFMラジオ局「かつしかエフエム」で放送中の
【なかまで介護】という番組に、まごの手本店の赤荻店長がゲスト出演しました。

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 (かつしかエフエムのFacebookより。左が赤荻店長。)



介護保険を利用して、いろいろな福祉用具がレンタルや購入できることや、
手すりなどが取り付けられることについて、お話ししました。



一緒に登場した葛飾区介護サービス事業者協働組合の勅使河原氏は、
葛飾区内の介護サービス事業所を検索できるポータルサイト「かつしかほうかつケアネット」を紹介。


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 (かつしかエフエムのFacebookより)



スマホでも簡単に検索できることを、番組内で実際にやってみていました。

 

地域の方たちに介護の情報を発信している番組ですが、パソコンやスマホでも聞くことができます。

【なかまで介護】は、毎月第1~3木曜の10:00~10:54に放送中です。
チェックしてみてください。

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昨日は、まごの手板橋店に 珍しいお客さまが来ました。

オランダから交換留学生として来日している学生さんと、
日本から交換留学に行った青井さん、首都大学東京の井上准教授という顔ぶれです。

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海外経験豊富な弊社のOTが通訳を務め、日本の福祉用具の現状とICT技術の普及等についてのインタビューに、板橋店店長がお答えしました。


特に、認知症の方への有効な福祉用具、ロボット等の普及率について、
また、メンテナンスの有無や注文を受けた時の納品などについて・・・


パトリシアさんとキャロラインさんは、モリトーのつるべーという製品に、とても感動しておられました。


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最後にみんなで記念撮影。


2時間ほどのインタビューでしたが、あっという間に感じるほど、とても有意義な時間となりました。







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