~介護の会社のこと、お伝えします~  佐々木ケアサービス公式ブログ

東京の下町で1957年に創業。在宅介護の会社です。 当社の新卒採用活動や、社内の様子などをお伝えしていきます!

留学生がインタビューに来ました。

昨日は、まごの手板橋店に 珍しいお客さまが来ました。

オランダから交換留学生として来日している学生さんと、
日本から交換留学に行った青井さん、首都大学東京の井上准教授という顔ぶれです。

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海外経験豊富な弊社のOTが通訳を務め、日本の福祉用具の現状とICT技術の普及等についてのインタビューに、板橋店店長がお答えしました。


特に、認知症の方への有効な福祉用具、ロボット等の普及率について、
また、メンテナンスの有無や注文を受けた時の納品などについて・・・


パトリシアさんとキャロラインさんは、モリトーのつるべーという製品に、とても感動しておられました。


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最後にみんなで記念撮影。


2時間ほどのインタビューでしたが、あっという間に感じるほど、とても有意義な時間となりました。







地域ぐるみの就職相談・面接会、増えてます

介護職の人手不足は今や社会問題。
国をあげての課題として、新聞やニュースで目にすることも多いと思います。

近頃では、市区町村がハローワークと協力して、地域の大きな会場での
合同面接会を開くことも増えてきています。
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写真は、10月30日文京区の相談・面接会の様子。


ヘルパー2級などの資格を持っているものの、仕事としては未経験、
という方や、まったく資格も経験もないけれど、ちょっと興味がある、
という方でも自由に話を聞くことが出来る機会になっています。

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弊社のブースはこんな感じです。


たくさんの介護・福祉系の会社や施設がブースを出しているので、
興味のある会社などの話を気軽に聞くことが出来ます。


週明けには、弊社本社の地元である、足立区でも開催されます。



足立区「介護のしごと相談・面接会」

【内容】
区内の介護サービス事業者30法人が仕事の説明や就職相談・面接を行います。
ヘルパー、介護職員、看護師などの募集を予定しています。
正職員、非常勤、パートなどの勤務形態があります。

【開催日時】
平成30年11月13日(火曜日)  午前11時から午後3時まで

(受付開始-午前10時30分   受付終了-午後2時30分)

【会場】
シアター1010 ギャラリー
(足立区千住3-92 千住ミルディスⅠ番館11階)

  申し込み、事前予約は不要です。当日、直接会場にお越しください。



北千住駅直結の、マルイの11階が会場ですので、
お買い物のついでに、ちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


弊社はブースNo.4で、現役のケアマネジャーや介護職員が、ご質問やご相談に
直接お答えいたします!



ご来場をお待ちいたしております。



地元の大学祭で、福祉用具

学園祭シーズン真っ盛りですね!

27(土)~28(日)、地元・北千住の帝京科学大学の「桜科祭」にて、
『医療福祉学科 with 足立区介護サービス事業者連絡協議会』

福祉用具の展示や使用体験、介護福祉の専門家による相談コーナー、
障害福祉施設利用者の作品展示などが行われました。

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もちろん弊社も、足立区介護サービス事業者連絡協議会に参画していますので、
スタッフがお手伝いしてきました。



福祉用具や介護ロボットなどは、もっともっと身近な存在であるべきと思いますが、
一般の方たちは、なかなか触れる機会が少なく、特殊なモノ、値段の高いモノ、
という認識ばかりが先行しているように思います。


ですので、学生さんや地域の子供たちに、このように親しんでいただける機会は、
本当に貴重だと思います。


生活を支えて、楽しく自由に暮らすための道具。
特殊なモノという先入観を捨てて、もっと気軽に使ってもらいたい!と思います。




ちょうど本日、高円宮家の絢子さまがご結婚されました。
大学で福祉分野を学ばれていた絢子さまが、婚約内定の会見で言われたのが、

『福祉』という言葉には、幸せや豊かさという意味があり、
福祉は自分が関わる人の幸せのために動くことであると、私は考えております。


とのお言葉。


自分の身近にあるもの、という考え方にとても共感します。




福祉を学んでいる皆さん、そして福祉・介護に携わる私たちが、
多くの人にもっと身近に感じてもらえるように、努めていかなくてはならない、と感じます。









いたばし福祉用具フェア2018レポート

ちょうど1週間前の17日(水)に、板橋区立グリーンホール1階にて、
「いたばし福祉用具フェア2018」が開催されました。


DSC_2395 福祉用具フェア
 介護ロボットを展示した弊社のコーナー


板橋区内のおとしより相談センターや福祉用具の事業所などが協力して、
毎年開催されているイベントで、一般の来場者もいろいろな福祉用具を
体験することができます。


弊社の福祉用具部門「まごの手板橋店」のコーナーでは、介護用ロボットを中心に
展示を行いました。


認知症セラピーでの実績や海外での受賞が多数ある、アザラシ型ロボットのパロは、
今回も来場者にとても人気でした。
(「世界一セラピー効果があるロボット」としてギネスブックにも登録されています!)




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 井上先生の公開講座でも、認知症セラピーロボットのパロについて紹介されました。


また2階ホールでは、公開講座も開催され、午前中は、弊社で研修を行って
いただいたこともある、首都大学東京の井上薫准教授が
「認知症の方の視点を大切にしたケアと環境づくり」というテーマで登壇されました。



当日は天気が良くて、去年よりも来場者が増えたそうです!

このようなイベントに、地域の皆さんにもっと気軽に来場していただき、
介護ロボットや福祉用具を、身近に感じてもらえるように活動していきたいと思っています。



根津・千駄木 下町まつり 

先週末、根津神社にて毎年恒例の「根津・千駄木 下町まつり」が開催されました。


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谷根千は、最近、外国人観光客にもとても人気のエリアですが、
弊社には千駄木営業所があり、陰ながらこの盛大なお祭りにも参加しているんです。


「地域包括支援センター」が毎年ブースを出していて、そちらにプレゼント品の提供など、
協力させていただいております。

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地域包括支援センターならでは、「認知症予防のミニテスト」は、
大人の来場者にとても好評のようです。
そして子供たちには、弊社からのお菓子袋詰め合わせを配りました。


当日は天気もよく、包括の方も「大盛況です!」と話されていました。






1Dayインターンシップの日程が決まりました

10月2日付のブログで、1Dayインターンシップについてお伝えしましたが、
ようやく具体的な日程が決定しました!


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 2020新卒採用プロジェクトチームのスタッフです!


 ◆ 2018年12月11日(火) 13:30~17:00

 ◆ 2019年 1月11日(金) 13:30~17:00

 ◆ 2019年 2月15日(金) 13:30~17:00



上記の3日程で開催します。
本日より「マイナビ2020」にて、申し込み受付開始しました。



実習内容について、昨日第2回のプロジェクトミーティングを行い、
前回お知らせした内容とは若干変わってきました。
 

【専門職の仕事を体験します】
・実際の業務で行う「事例検討」を疑似体験していただきます。
・福祉用具の展示・体験会



当社の仕事は、介護や福祉用具のレンタルなどを行うことですが、
実際のサービスを実施する前に、必ず行わなくてはならない大切な仕事があります。

それは、利用者様の生活の状況を分析する「アセスメント」という作業です。

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 通常に行われる社内での事例検討会の様子です



今回のインターンシップでは、専門職がまず最初に専門性を発揮する、
「アセスメント」の事例検討を体験していただきます。

専門知識は不要。
学生の皆さんには、利用者様の家族の立場に立って、自由な発想で参加していただければOK。

見つけ出した問題点に対し、当社のスタッフが専門家の視点から行う提案を、学んでいただきます。



介護の職業体験というと、オムツ交換などをやるのかな??
と思う方も少なくないと思いますが、介護ってそれがメインではないんです。


この機会に、介護の仕事の奥深さやりがいを知っていただければと思っています。












専門職の世界、福祉用具編

弊社の福祉用具部門「まごの手」には、作業療法士(OT)のスタッフがいるんです。

先週の国際福祉機器展。
福祉用具専門相談員のスタッフ、大学から実習に来ているOTを目指す学生さんと共に、
見学してきたとの報告がありました。


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 写真左から、実習学生さん、OT、福祉用具専門相談員


「OT」というと、生活動作などのリハビリを行う専門職というイメージですが、
生活を支える福祉用具とは、当然密接な関わりがある職業です。

弊社では、福祉用具の専門家である「福祉用具専門相談員」と共に利用者様のご自宅に
同行し、その方の生活動作を観察し、福祉用具の選定や提案のために専門性を発揮しています。


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弊社のOTは、海外での経験も豊富なベテランです。

福祉用具のスタッフは、彼女と同行して専門家の視点を学び、とても勉強になっています。
モノ自体には詳しい福祉用具専門相談員も、OTの提案は目からウロコのことも多く、
2つの専門職が協力してのご提案は、利用者様にも喜ばれています。



福祉用具に関わる資格には、現在のところ、ほかの介護の資格やOT、PTのような、
「国家資格」は存在しません。

でも、他職種と連携を図りながら活躍する立派な専門職。
今後の職業的な知名度や地位向上は、現職の福祉用具専門相談員の活躍にかかっています!







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